化粧水

肌に効くビタミンC

スキンケア

5つの効果

ニキビ&ニキビ跡、シミ、毛穴、アンチエイジングなど、あらゆる目的で使用できるのがビタミンc化粧水です。ビタミンc化粧水は大きく分けると5つの働きがあります。ひとつ目は「皮脂を抑える」働きです。これによってニキビが改善できます。2つ目は「メラニンを還元する」働きで、シミを予防するのに効果的です。3つ目は「コラーゲンを生成する」働きで、コラーゲンが生み出されることで肌にハリが生まれ、毛穴も目立たなくなります。4つ目は「新陳代謝を高める」働きです。代謝がアップすると血行が良くなり、肌のツヤがアップします。5つ目は「抗酸化作用」で、肌の酸化による老化現象を食い止めたり、ニキビの炎症跡を改善することができます。

成分の特徴

ビタミンc化粧水には商品によって様々な特徴がありますが、すべてに共通しているのが浸透性が高いということです。ビタミンCそのものは肌にあまり浸透しませんが、誘導体化したビタミンc化粧水は優れた浸透力を持っています。肌奥深くに届き、問題を根本から解決する性質を持っています。毎日朝と夜に洗顔後に塗布し、その上から乳液でふたをすると蒸発を予防できます。普通のビタミンc化粧水は大きく分けると「水溶性」と「油溶性」があります。水溶性はスピーディーに肌に浸透し、即効性があります。油溶性はじっくりと浸透して長時間内部に留まるので持続性があります。すばやい効き目を求めるなら水溶性、長時間効果を保ちたいなら油溶性がお勧めです。